サイズが合わなかった作業服は配送や郵送で返却できることも

作業服10

良い作業服を安く購入しようとした場合、インターネットを活用すると、その望みを叶えられる可能性が高くなります。しかし、オンラインショップでは、実際に購入して手元に届いた作業服が、身体のサイズに合っていないという事態が起こることがあります。

そのときは、郵便局を使った郵送や運送業者を使った配送で返却できないか確かめてみましょう。

オンラインショップによっては返却可能

サイズが合わない作業服は、作業の邪魔になってしまうことがあります。そのため、サイズがピッタリの作業服を購入するのが一番なのですが、試着ができないオンラインショップでは難しいです。しかし、オンラインショップによっては、サイズが合わない場合の返却を受け付けてくれているところがあります。

そちらなら、交換や返金などの対応をしてくれるので連絡を取ってみると良いです。なお、返却が可能かどうかは、できることなら、作業服を購入するときに確かめておきましょう。オンラインショップの利用ガイドに、『返却可能』との文面があれば、間違いなく送り返すことが可能です。

中には、不具合がなければ、返却が不可能なところもあるので気をつけましょう。なお、可能とも不可能とも記載がないのなら、とりあえずでも連絡してみることをおすすめします。もしかすると、問題なく返却に応じてくれるかもしれません。

連絡をしてから返却をしよう

返却を行うときに、一番やってはいけないのは、連絡なしで送ってしまうことです。受け取り拒否をされても仕方がない行為なので、必ず連絡を取ってから送るようにしましょう。電話でもメールでも良いので、まずは連絡を取って、オンラインショップ側に返却を了承してもらうことが大切です。

非常識なことをやってしまうと、印象が悪くなってしまい、オンラインショップからの対応まで悪くなってしまう可能性があります。

元払いか着払いかを確認しよう

何かしらの荷物を送るときには、自身で送料を支払う元払いを利用するのがスタンダードな方法です。しかし、郵便局の郵送サービスにも運送業者の配送サービスにも、送料を相手側が払う着払いというものがあります。そちらを使えば、一円も支払わずに作業服を、オンラインショップに送り返すことが可能です。

ですが、返却の送料は購入者負担となっているところもあるため、確認を取らずに、着払いを選ぶのはやめましょう。受け取りを拒否される場合もありますし、受け取ってもらえたとしても返金から送料が引かれてしまう可能性もあります。

なお、着払いが可能であっても、利用する郵送・配送サービスを指定される場合があります。そちらを利用するのが着払いの条件なので、必ず守るようにしましょう。ただし、地域に店舗がないなどの理由でそのサービスを利用できないのなら、オンラインショップに連絡を取って、他のところを使っても良いか相談することをおすすめします。

元払いで送る場合

元払いで送る場合は、元払い用の伝票を手に入れる必要があります。伝票はコンビニやスーパーなどでも取り扱っていることが多いため、お店でスタッフの方に聞いてみましょう。お店によっては、レジやサービスカウンターに、自由にもらえるように設置されているケースもあります、伝票を手に入れたのなら、自身と相手先の名前や住所を伝票に書き込んで、それを梱包した荷物に貼り付ければ送ることができます。

品名を各欄があるので、そこには『作業服』や『衣類』と書いておけば良いでしょう。なお、料金は受け付け窓口で、計算してくれるため、自分で考える必要はありません。スタッフの方が重さやサイズを測って、料金を教えてくれるので、支払いを済ませましょう。

これで、オンラインショップへの郵送・配送の手続きはすべて完了です。

着払いで送る場合

着払いで返却する場合も、ほとんど元払いで送るときと同じ手順になります。違うのは、着払い用の伝票を用意するのと受け付け窓口で料金を支払わなくてもよいことです。なお、インナーなどの薄い作業服は、ポストに届くタイプの郵送や配送を利用できる場合がありますが、そちらは着払いができないので気をつけましょう。

また、ポストに届く方法は、届かなかったときの保証もないので、返却時に利用するのはおすすめできません。

集荷サービスが便利

作業服を送るために、わざわざ郵便局やコンビニなどまで訪れたくないのなら、集荷サービスを活用しましょう。集荷サービスを使えば、自宅まで荷物を取りにきてくれるので、手間をかけずに返却ができます。集荷に対応するところなら、公式サイトに依頼フォームがあるため、そちらに必要なデータや希望する日時を入力して申し込みましょう。

ちなみに、伝票は申し込みした時のデータを反映したものを持ってきてもらえるため、自身で用意する必要はありません。なお、着払いの場合はそのまま持っていってもらえば良いのですが、元払いの場合は料金が発生するので、支払う準備をしておきましょう。

作業服を購入したいならネット販売を利用しよう

届いたことを確認しよう

お問い合わせ番号が分かるタイプの郵送・配送サービスを利用すれば、作業服が無事にオンラインショップに届いたのか、確認ができます。伝票の控えにお問い合わせ番号が記載されているので、そちらをチェックして調べてみましょう。

利用したサービスの公式サイトを訪れれば、そこに『荷物の追跡』のコンテンツがあるはずなので、番号を入力すれば簡単に分かります。距離によって日数は異なりますが、ほとんどが二日か三日で届くため、そのころに確かめてみると良いでしょう。

もしも、届いていなかったとしても、どのエリアまで移動しているのか分かるため安心できます。

お店の対応を確かめよう

オンラインショップに作業服が届いたのなら、交換や返金などのアクションを行ってくれます。交換の場合は、新たに作業服を発送したという通知メールが届くはずなので、手元に届くのを待ちましょう。一方、返金の場合は、支払い方法によって、お金が戻ってくる時期が異なります。

クレジットカードを利用した場合は、オンラインショップ側では返金がいつになるか分からないので、カード会社に聞いたほうが良いです。そして、無事に返金されたなら、金額が合っているかきちんと確認しましょう。なお、作業服が相手側に届いたことを確認したのに、いつまで経っても対応してくれないのなら、催促の連絡をすることも大切です。

対応がいい加減なオンラインショップの場合は、メールでの連絡が取りづらい可能性もあるので、電話をかけることも考えましょう。